進化形システムサイクルトレードとは週足サイクルのゾーン内で、なるべく有利な位置で注文予約を繰り返すトレードです。

週足サイクル1(24週~35週)の波の中に日足サイクル1波(35本~45本)が1波~4波入っています。カテゴリーの手法を参照して下さい。

トレンドラインからトレンドの流れを見て、週足サイクルのトレンドに順張りでポジションを取ります。

トレンドラインから過去半年ぐらいの想定変動幅を見て、注文間隔を設定します。

ドル円の週足

損切り

下落トレンドなら週足サイクルのトップの少し上に損切り設定、上昇トレンドなら週足サイクルの起点の少し下に損切りを置きます。この損切りは利益がのったら建値に設定を変えますが、日足サイクルごとに損切りの位置を変えていき利益確保していきます。

利食い

分割決済でもいいし週足サイクルのトップ(買い戦略)ボトム(売り戦略)まで保有でもいいです。

ポジションの注文

想定変動幅から注文間隔を決めていきます。(30~50pips)4時間足サイクルの有利な位置に引き付けて、買いの場合ですと、決めた注文間隔数が例えば、50pipsなら、50pipsレートが下がるごとに買いの予約注文をします。売りなら、50pips上がるごとに売りの予約注文を出します。もし、流れが変わりそうなときは予約注文は取り消しをして下さい。

レバレッジは想定変動幅から計算しますが10万資金なら1万通貨(1円で1万の損益)100万資金で10万通貨(1円で10万の損益)が多くもなく、少なくもないと思います。

注意

注文間隔は一定にする。同じロットを注文する。マーチンゲール(レバレッジを上げていく)はしない。

トレンドの逆張り(押し目)を裁量で狙ってもいいが、ナンピンはしない(4時間サイクルにおいて有利な本数なら例外)

深追いはしない、利がのったら分割決済、Sl(損切り)を建値に移動します。MT4か5が使える証券会社がいいかもしれないです。

週足サイクルの最後(日足サイクルの後半)に取ったポジションで、トレンドが転換しそうなときは、ポジションが損失になっていても、今まで保有してきたポジション等も決済する。

サイクル分析は週一ぐらいのペースでしていきます。