日足上昇トレンドの2波のボトムをつけたかの見分け方はボトムの時間帯に上のチャートの足の様に実体より長い線が下に出ていたり、陰線の足に対して次の足の陽線が陰線を打ち消して上がっていきます。ボトムの時間帯でボトムを疑ってから1 ~3日後の足を見てから分析して確定する事になります。、その推移を観察すると、かならず直近の高値を更新している事になります。これは有料級ですが、ボトム付近のRSIの反発ポイントも見ていきます。

この事から11月14日にボトムをつけたのかは、14日の高値を108,850を上回っていけばボトムを疑っていきます。15日・16日の陽線を見ていくと、そうなっていますので14日の安値は日足上昇トレンド2波のボトムも疑っていますが、日足トレンド35~45ですので確定にはまだ早いきがします。そのことにより、日本時間16日4時の時点で日足上昇トレンド2波34日目と言う事にします。そして、4時間足上昇トレンド3波も同じ要領で見ていきますが、こちらはボトムをつけたと仮定できます。大きな波に小さな波は収まりますが、トレンドの変化は小さな波からとらえていきます。

4時間足上昇トレンド4波のスタートですね。日足上昇トレンド2波のボトムまでは10~11日ぐらいなので、後は3波のトップを超えて行くのか?ですね。

私の直感では今回は超えて行かすにトップをつけて3波のボトム(4波の起点)を下回るのでは?と思ってます。ようはレフトトランスレーション想定ということです。

もちろん、上昇の勢いが強く、ライトトランスレーションもありえます。この場合ですと、日足上昇トレンド3波と同時に4時間足上昇トレンド1波が始まっている可能性がありますので、ボトムの売りは狙うのはやめます。私の目当ては日足上昇トレンドのボトムの波を取る事です。

これは私の考えであり、分析です。