エントリーの心得

①4時間足波(サイクル)の足を数えます。(手法を参照してください)

②そろそろボトム、トップの時間を疑うと日足の足を確認します。朝8時頃には前日の足が確定してます。足の上ヒゲが長い(トップ)下ヒゲ(ボトム)の線が出現するとトップ、ボトムを疑います。その線が出ない場合のありますので足の種類は勉強してください。そのラインに引き付けてそのラインより10~20pips上に損切りポイントを置いてエントリーします。

③エントリーは分割でします。損切りに、引き付けてエントリーしますが、待てない場合は小ロットでエントリーして様子を見ます。トップ、ボトムのポイントに引きついてきたら大きなロットで分割でエントリーします。

④大事なのは小ロットの時も大きいロットの時も損切りは必ずセットで入れます。

⑤損切りにあったり、小ロットのまま思惑どうりに急落、急騰しても、もっと大きなロットで入ればよかったと感情的にならずに、その波のトップ、ボトムの確信ができるまで待つことです。この感情トレードこそあなたの敵です。

損切りしたときの心得(⑤の詳細)

これは2通りのパターンで説明します。

損切りに合ってから逆行した場合

①狙っている波(サイクル)が誤って計算されてないか?見直す。

②波(サイクル)トップ、ボトムが確定してから次の波のトップ、ボトムを待って

明確になってからエントリーする。

③ムキになって何回もエントリーしない。

損切りの後に思った方向にレートが動くとき

小ロットでエントリーもしくは狙っていたのにエントリーできないまま思惑どうりにレートが急落、急騰して焦って感情的になるときは静観してその波のトップボトムをつけるまで静観する。どうしても入るときは損切りラインを決め何回もムキになってエントリーしないと決める。

利益確定の心得

①その波がライトトランスレーションかレフトトランスレーションかを予測します。

②分割エントリーの時は1つは確実に利益を得たいターゲットに到達したときです。直近の過去で止められているラインなどを目安に決める。

③もう一つのポジションはなるべく伸ばすようにします。利が乗ったら、建値に損切りを動かせば負けない戦いになります。

④もし建値にレートが戻ってくることもよくあります。幻の利益に終わったことで感情的になりやすいので注意です。次の波を待ちます。

ここまでウダウダと書いてきましたが、大事なことは

①エントリーと損切りはセットで必ず注文をいれる(なぜなら、損切りのラインがエントリーの根拠)だからです。

②感情のコントロールです。感情的になりそうになった時はかならず相場から離れて、あなたの得意な波を待って下さい。その時は日足トレンドから逆張りなにか順張りなのか意識してください。

海の波を思い出してください。波は途切れることはないです。待てばあなたの得意な波は必ずきます。焦らずに長期目線でいてください。

③このことが頭でわかるのではなく習慣としてできるまで、少額かデモでもいいので特訓して下さい。私も特訓中です。